INTERVIEW 06

会社と学生をつなぐ架け橋に。挑戦と改善で、組織の未来を形にする。

Y .TANAKA 管理部 経営企画課 総務人事チーム 採用担当 2020年入社 大学での専攻:英米語

千葉県出身 神田外語大学 英米語学科 卒業
営業経験を土台に、現在は新卒採用の最前線に立つ。会社の魅力を自分の言葉で届け、学生と向き合う日々。挑戦を恐れない行動力と改善力で、パラカの未来を担う仲間づくりを推進している。

入社のきっかけ

若手の熱量と裁量の大きさに惹かれて

活気にあふれた環境で切磋琢磨している姿に魅力を感じたことが入社のきっかけです。学生時代、説明会や面談を通じて感じたのは、年次に関係なく挑戦できる風通しの良い社風でした。「ここなら幅広い経験を積みながら、自分自身も成長し続けられる」そう思えたことが入社を決めた大きな理由です。裁量を持って働ける環境の中で、積極的にチャレンジしたいと考えました。

これまでのキャリア

営業から人事へ。現場視点を活かした横断経験

入社後はコンサルティング営業としてスタートし、その後約4年半、営業アシスタントを経験しました。営業と事務の両方を経験したことで、現場視点と全体最適の視点の両方を学ぶことができました。
営業アシスタント時代は、「どうすればもっと効率的に業務を進められるか」「営業が本当に助かることは何か」を常に考え、改善提案を実行。自ら提案した施策も全国に展開されました。また、東京本社のリニューアルやコーポレートサイト刷新など、部署横断のプロジェクトにも携わりました。
2025年4月からは総務人事チームへ異動し、主に新卒採用を担当しています。これまでの経験を活かしながら、会社と学生さんをつなぐ“架け橋”としての役割を担っています。

成長とやりがい

対話を重ね、会社の魅力をまっすぐ届ける

入社当初から大切にしているのは、「まずやってみる」という挑戦する姿勢です。営業時代に培った行動力は、現在の仕事にも活きています。
一方で、新卒採用担当になった当初は人前で話すことに苦手意識があり、説明会で思うように伝えられず悔しい思いもしました。練習や振り返りを重ね、周囲からのアドバイスを素直に取り入れることで、少しずつ自信を持って話せるようになりました。現在は選考フローの改善や現場との連携強化にも取り組んでいます。
学生さんから「田中さんが採用担当だったから入社を決めました」と言っていただけた瞬間や、自分が関わった方が入社後にいきいきと活躍している姿を見ると、この仕事に対して大きなやりがいを実感します。

これからの目標とパラカの魅力

組織づくりにも挑戦し、成長を支える存在へ

これからは採用業務だけでなく、より良い組織づくりにも挑戦していきたいと考えています。社員一人ひとりが自分らしく働ける環境を整え、会社の成長を人事の立場から支えていくことが目標です。将来的には採用チームを牽引できる存在へ成長したいと思っています。
パラカの魅力は、部署や役職に関係なく気軽に声をかけ合える温かい雰囲気と、それぞれが自立心を持って挑戦できる環境があること。安心して挑戦できるからこそ、大きく成長できる会社だと感じています。

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