INTERVIEW 010

地元・福岡で、営業を支える“縁の下の力持ち”。裁量と工夫で、チームの前進を加速。

Y.HATTORI 西日本営業部 福岡支店 営業アシスタント 2020年入社 大学での専攻:国際文化学

福岡県出身 西南学院大学 国際文化学部 卒業
若手時代の営業経験を経て、現在は提案資料や契約書類の作成、各種調査、機器設置の立ち会いまで横断的に担当。裁量の大きい環境で磨いた「自分で考え動く力」で、支店のスピードと質を底上げしている。

入社のきっかけ

現場のリアルに惹かれ、裁量ある環境へ

福岡で働きたい――その想いで就職活動を進める中、パラカと出会ったのはエージェントからの紹介。面接には福岡支店の現場メンバーが同席し、社内の決裁フローや1日の動き方、若手に任される範囲まで具体的に聞けたことが決め手でした。人事だけでなく現場が自社の仕事を自分の言葉で語る姿に、裁量と責任のバランス、そして「尊敬できる人と働ける」確信を得て入社を決意しました。

仕事内容

提案から現場まで。営業の“伴走者”として動く

新規開拓と受注に直結する業務を横断的に担当。
・提案資料、契約書・覚書、稟議のとりまとめ
・図面作成、測量・マーケティング調査、駐車場点検
・機器設置の立ち会い・同行、ベンダー調整
・採用サポートや備品管理など、地方拠点ならではの業務
現場で状況を確認→社内で資料化→関係者と調整を繰り返し、営業が提案と交渉に集中できる状態をつくります。最近は、見積もり根拠のテンプレート化や写真・図面の管理ルール整備にも着手。担当者が替わっても同じ品質で提案できるよう、“再現性のある仕組み”を意識しています。

挑戦と成長

再登板の契約で学んだ“営業視点”と仕組み化

営業担当時代にご縁のあったお客様から再び案件を受け、久しぶりにフロントに立って大型案件を主導。短期決戦で競合もいる中、意思決定者の優先指標(収益性・安全性・工期)を整理し、提案に必要なデータと代替案を準備しました。社内の法務・技術・運用と早期に合意形成し、無事に契約締結へ。以後、「営業がより契約しやすい仕組み」をテーマに、
・手作業のマクロ化による自動化(入力・集計の二重手間を解消)
・案件別フォルダと命名規則の統一(検索時間の短縮)
・初回提案で使える定型スライドの整備(作成リードタイムの圧縮)
を実装。仮説→実行→検証のサイクルで、スピードと質を両立する“考える力”が定着しました。

やりがいとこれから

任されるほど燃える。拠点拡大の“要”へ

急ぎ・高難度の依頼を信頼して託され、スピードとクオリティで応えられたときが最もやりがいを感じます。先回りで仕込んだ資料がドンピシャに活きた瞬間の手応えも格別です。福岡・九州でパラカの看板が増え、地域に浸透していく実感は大きな喜び。2名体制から7名へと拡大した福岡支店の成長に合わせ、出張時も滞りなく回るバックアップ(遠隔で承認・共有できるワークフロー、チェックリストの標準化)と、情報・資料のハブ機能をさらに強化します。和やかさと集中が同居する“メリハリ型”のカルチャーを大切に、チームの前進を支える“要”であり続けたいと考えています。そのための仕組みづくりに引き続き挑戦します。

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